礼拝メッセージ 2026年10月4日
ヨハネによる福音書 第5 章30~39 節
あなたがたは、聖書の中に永遠の命があると思って調べてい
るが、この聖書は、わたしについてあかしをするものである。
(5章 39 節)
(1)イエスさまをつかわした神さま
イエスさまは「自分からは何事もすることができない」(5:30)
と話されました。イエスさまは父なる神さまにお従いされておら
れるのです。また、「今しているこのわざが、父のわたしをつか
わされたことをあかししている」(5:36)と話された通り、
イエスさまをつかわしたのは神さまであることを明らかにされ
ました。
(2)イエスさまをあかしする聖書
自分の命を狙うユダヤ人たちにイエスさまは、「この聖書
は、わたしについてあかしする」(5:39)と教えられました。
ユダヤ人たちは確かに聖書を研究することに熱心だったかも
しれません。しかし、聖書を研究しても永遠の命をいただく
ことはできないのです。
(3)聖書と私たち
私たちが罪を赦され永遠の命をいただくためには、聖書を
読み、真の救い主であるイエス・キリストを信じなければな
りません。この世の中の、どんなに素晴らしいと思われるよ
うな知識を蓄え、善行を積み上げたとしても無意味なのです。
イエスさまをまだ知らない方のもとに聖書が届けられ、
聖書を読んでくださる日が一日も早く来るように祈りましょう。
~聖書を読んで考えてみましょう~
・なぜユダヤ人たちは聖書を研究することにこだわったのでしょうか?


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