礼拝メッセージ 2026年8月16日
- ホーリネスチャーチ 倉敷
- 8月16日
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礼拝メッセージ 2026年8月16日
ヨハネによる福音書 第4 章1~26 節
しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくこと
がないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉とな
り、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう」。(4 章 14 節)
(1)サマリヤを通られたイエスさま
ユダヤ人は、サマリヤ人を軽蔑していました。ですからユダヤ
人がユダヤからガリラヤへ移動する際には、サマリヤを避けて
いました。ところがイエスさまは、このサマリヤを通られたの
です。(※詳細は列王記下 17 章を参照)
(2)イエスさまの与える水
イエスさまは一人のサマリヤの女に出会われました。イエス
さまはこの女が 5 回も結婚した過去をもっていることをご存知
だったので、いつまでもかわくことないものがあることを教えら
れました。それが「わたしが与える水」(4:14)だったのです。
(3)私たちのかわきを潤してくださるイエスさま
私たちは誰もが心の内に飢えかわきを感じることがありま
す。その原因は、仕事や人間関係など実に様々です。けれども
イエスさまは私たちの全てをご存知でおられ、私たちのかわ
きを潤してくださいます。ですから、私たちは安心して重荷を
おろすことができるのです。
~聖書を読んで考えてみましょう~
・普段の生活の中で、心に渇きを感じる事はありますか?それ
はどんな事ですか?


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