礼拝メッセージ 2026年8月30日
- ホーリネスチャーチ 倉敷
- 2 日前
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礼拝メッセージ 2026年8月30日
ヨハネによる福音書 第4 章39~45 節
そしてなお多くの人々が、イエスの言葉を聞いて信じた。
(4 章 41 節)
(1)まく者と刈る者
イエスさまは種をまく人と刈り取る人の譬えを通して弟子たち
に教えられました。福音という種をイエスさまがまきました。
この種が成長した時、刈り取るのは弟子たちです。イエスさまが
十字架に架かられた後、弟子たちは様々な所に出かけて行き、
刈り取るつとめを果たしていったのです。
(2)女の証し
イエスさまがサマリヤで福音の種を最初にまいたのは、一人
の女でした。この女は「何もかもいいあてた」(4:39)とイエス
さまのことを証言します。すると町の人はイエスさまに滞在する
ように願い、イエスさまは 2 日間とどまられました。その結果、
イエスさまを信じる人が大勢おこされたのです。
(3)イエスさまこそ救い主
サマリヤの人たちがイエスさまのことを「世の救主」(4:42)だ
と信じることができたのは、一人の女がイエスさまのことを証し
したからです。
私たちもイエスさまが生きておられることを証ししましょう。
そしてイエスさまが救い主だと信じて受け入れる方がおこされる
ように祈りましょう。
~聖書を読んで考えてみましょう~
・サマリヤに滞在されたイエスさまは、人々にどんなことを教え
られたでしょうか?


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