礼拝メッセージ 2026年8月23日
- ホーリネスチャーチ 倉敷
- 8月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2 日前
礼拝メッセージ 2026年8月23日
ヨハネによる福音書 第4 章27~38 節
イエスは彼らに言われた、「わたしの食物というのは、わたしを
つかわされたかたのみこころを行い、そのみわざをなし遂げる
ことである。(4章34節)
(1)まことの礼拝とは何か
サマリヤ人の女はどこで礼拝をするべきなのかを考えてい
ました。なぜなら、サマリヤ人はゲリジム山での礼拝、ユダヤ
人はエルサレムでの礼拝というように分かれていたからです。
そこでイエスさまは「霊とまこととをもって父を礼拝する時が来
る」(4:23)と教えられました。まことの礼拝は、様々な違いを超
えて、神さまにささげることができるのです。
(2)わたしの食物とは何か
買い物から帰って来た弟子たちにイエスさまは「あなたがた
の知らない食物がある」(4:32)と話されました。イエスさまが弟
子たちに教えた食物とは、34 節に書かれているように、父なる
神さまの御心を行い、神さまが遣わしてくださったその目的を
果たすことでした。
(3)私たちもまた遣わされている
イエスさまが十字架に架かられた後、弟子たちは宣教のた
めに出かけて行き、多くの実を結びました。今は私たちがイエ
スさまのことを伝えるために、神さまから遣わされています。私
たちは喜びをもって、イエスさまによっていただくことのできる
永遠の命を伝えてまいりましょう。
~聖書を読んで考えてみましょう~
・イエスさまのように、一人を大切にして福音を伝えるために
は、どんなことが必要でしょうか?


コメント